いらっしゃいませ。casane(かさね)はフィードサックやヴィンテージファブリックを使った布小物のお店です。
「casane」について
「かさね」とは、平安以降の装束に取り入れられてきた、着物の表裏や十二単のような重ね着などで見せる色目の組み合わせのことです。
例えば、ピンクと黄緑の組み合わせは「桃」、赤と濃赤の組み合わせは「紅葉」、紫と黄緑の組み合わせは「かきつばた」など、草木や季節にちなんだたくさんの色の組み合わせがありました。

「色と色、模様と模様を組み合わせる」という布箱の楽しさをあらわす意味をこめて、お店の名前に「かさね」という名前をつけました。
古い布、新しい布、様々な色・模様。それらを組み合わせて作っているのが、casaneの布箱です。


「フィードサック」 「ヴィンテージコットン」
casaneで使っているフィードサック、ヴィンテージコットンは手芸屋さんで購入したものです。
フィードサックは、1930年代〜のアメリカで作られ、小麦粉や家畜のえさなどを入れていた袋です。不況の時代を少しでも明るくするために、カラフルで楽しい模様の布が使われました。現代の布とは色味も模様もちがって、たくさん集めたくなってしまいます。手触りはざっくりとしています。

ヴィンテージコットンは、大体1950年代前後のものが多いです。こちらはフィードサックよりも薄く、現代のコットンのように滑らかな感じです。


casane -profile-
このサイトの商品はすべて個人で作っております。
今までに買ったかわいい布がたくさんたまったので何か作りたいなと思っていたところ、布箱というなんとも素敵なものに出会い、小物作りを始めまました。
箱だけでなく、いろいろな布小物をゆっくり作っていきたいと思っています。

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2006/2/1










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